デスクと椅子の下にグレーのチェアマットを敷いた使用イメージ

チェアマットのサイズの選び方|90×120cmと130×160cmを比較

編集元:Lakurasu(株式会社エスエスケイ)
公開日・更新日:2026年10月20日

サイズ選びの結論

「置ける広さ」と「椅子が動く広さ」。
この2つを測って選びましょう。

Lakurasuのチェアマットは約90×120cmと約130×160cmの2サイズ。大きさだけで決めず、デスクの脚や扉に干渉しないか、普段の動きがマット内に収まるかを確認します。

まずは、2サイズの違いを確認

130×160cmは、90×120cmより2辺とも40cmずつ大きいサイズです。下の図は同じ縮尺で比べています。

90cm
×
120cm

約90×120cm

130cm
×
160cm

約130×160cm

商品ページの表記寸法に基づく模式図です。実測写真ではありません。図の色は比較用で、商品の色を表すものではありません。

約90×120cm

設置範囲をコンパクトに収めたい場合の候補。床に置けても、椅子を引くとキャスターが外へ出るなら必要な範囲をカバーできません。

約130×160cm

90×120cmでは普段の移動範囲が収まらない場合の候補。床を広く覆える分、その寸法のスペースがあるか先に確認しましょう。

どちらのサイズもブラックとグレーがあります。

購入前の測り方、3ステップ

デスクと椅子の下にグレーのチェアマットを敷いた商品ページ掲載の使用イメージ
商品ページ掲載の使用イメージです。写真から設置寸法や椅子の移動範囲は判断せず、ご自宅の環境を測ってください。
  1. 置ける床の幅と奥行きを測る
    デスク下から椅子を引く側までを測ります。デスクの脚、引き出し、近くの扉が開く範囲も確認しましょう。
  2. 椅子を普段どおり動かす
    座る位置だけでなく、立ち座りで椅子を引く位置や、作業中に左右へ動く位置まで、キャスターが通る範囲を確認します。
  3. 2つの範囲をサイズに当てはめる
    「置ける広さ」と「動く広さ」を書き出し、約90×120cm・約130×160cmの寸法と照らし合わせます。

サイズが合うことと、床材に合うことは別

寸法だけで使用可否を決めず、床材との相性やお手入れ方法も確認してください。商品ページの説明で判断できない場合は、購入前にお問い合わせください。どの床でも傷やへこみを完全に防げるという意味ではありません。

チェアマットの商品仕様を見る

出典:Lakurasu ゲーミングチェアマットの商品仕様・サイズ(2026年10月20日確認)。寸法は商品ページの表記で、本記事で実測した数値ではありません。

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